2008年02月29日

ねむの木村へ

今日は、主人が代休なので
掛川市にあるねむの木村http://www.nemunoki.or.jp
行ってきました。
作品もみれますので、よかったら、上記へリンクしてみて下さい。


ねむの木学園は、女優の宮城まり子さんが、
日本のこどもとして幸せに生きる権利をもちながら、
肢体に不自由を持ち、知恵に遅れを持ち、
両親のない子、家庭での養育困難な子、
また家庭から通学困難な子に生活教育を受けながら義務教育をと、
1968年、日本で初めての肢体不自由児のための養護施設を設立したそうです


40年前に、私財をそそぎこみ、長い長い年月をかけて
ねむの木村設立に至る、宮城まり子さんの
愛情と情熱の深さに感動します。
そして、その志は今でも続いているのですから素晴らしいです。

館内に宮城まり子さんの直筆で書かれた言葉が展示されていました。
やさしくね
やさしくね
やさしいことは
つよいのよ

優しい言葉と、優しい字が心にとまりました。



ねむの木子供美術館(どんぐり)
受付 入口

美術館 後部


美術館 入口壁の絵は生徒さんが描かれたものだそうです。




ねむの木学園

仲良しの家

のどかな家



生徒さんの作品は素晴らしいものでした。
優しさ、純粋さ、心のこもった作品に感動し、涙があふれました。
こんなに素晴らしい作品を描く時の
生徒さん達の表情、姿はどんなに素敵だろう。
みせていただきたいと思いました。
きっと、自分の力になるものだろうと思いました。


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http://riyopin.jimab.net/t5311
この記事へのコメント
宮城まり子さんはママも好きだよ。一度いってみたい所でした。花花さんのブログで見ることができてよかった。少しでも宮城さんのような女性に近づきたいな〜今ね携帯からですよ。花花さん〜いい休日をよかったね。
Posted by きなこママ at 2008年03月01日 01:59
じまブロトップの写真を見て、ねむの木行ったのだれだろう?って思ったら、花花さんでした^^

実は私は子どもの頃に「としみつ」という詩集に出会って、それから私の感受性を強く育ててくれたのがねむの木さんでした。
宮城まり子さんの本もたくさん読んで、この世の中にこんなに美しい心の持ち主がいるのかと思ったことを思い出します。

私は掛川に移転する前に行った事があります。
掛川には義父の実家があり、お墓参りにも行くので、
今度是非行ってみたいと思います。

何か大事なことを思い出すことができました。^^
花花さんありがとうございます^^
Posted by ぬらちゃんぬらちゃん at 2008年03月01日 04:32
花花さん おはよう
同じ静岡に住みながら、いまだに行った事なかったよ・・・
ねむの木こども美術館の門の写真見たとき、 「なんて素敵な絵なんだろう
色使い、柔らかい線に丸い葉のような花のような。。。」
って思っていたら、生徒さんの絵だったんですね。
色使いも派手な色でなく、優しい色の組み合わせ
きっとこの学園は優しさと柔らかさと幸せで包まれているんだろうなぁって
だから、こんな絵が描けるんだよね。
宮城さんの言葉   やさしくね やさしくね やさしいのはつよいのよ
これはとっても心に来る言葉だね
幸せマーク 見っけ!!!
ノートに大きく書いておこうっと
Posted by 文ちゃん at 2008年03月01日 05:47
花花さん  

ねむの木行ってきたんですね~^^

学生のころ、静岡に住んでるお友達のところに泊りがけで
行ったときに一度だけ行ったことがあります。

やさしい空気が漂っていたけれど
心に響いてくるっていうか・・・
今のママのお仕事(福祉ですよ)に少なからず影響を
与えてくれていますよ。

やさしいことは
つよいのよ  いい言葉ですね。

心の強さがないと
きっと本当にほかの人には優しくできない
って思うから^^
Posted by やまちゃんママやまちゃんママ at 2008年03月01日 09:53
きなこママもまり子さん好きなんだね。
すごい方だよね。
愛と情熱のかたまりみたいだね。
携帯からありがとう。
Posted by 花花 at 2008年03月01日 13:43
ぬらちゃんへ。

静岡にご縁があるんだね。
まり子さん、とてつもなく優し心の持ち主だよね。
素晴らしい方。神様みたいです。
私も近いから、前の時もいったし、掛川は2回目です。
その度、新鮮に受け止められて、好きな場所です。
Posted by 花花 at 2008年03月01日 13:46
文ちゃんへ。

掛川だから、近いから是非行ってみてね。
作品、ほんとに感度するし、元気をもらえる気がするよ。
もっともっと、何かできるはず!って思えるよ。
建物も直にみるともっと素敵だよ。
まり子さんてステキ。
同じ女性なのにすごい方。
Posted by 花花 at 2008年03月01日 13:52
やまちゃんママさんへ。

福祉の関係のお仕事されてるから、
感じる所が、私より深いものがあるでしょうね。

自分の子供を育てるのも、いろんな問題にぶつかって大変なのに
まり子さんはすごい方だよね。
ほんとに何の汚れもなくきれいな優しい心の方。
到底真似できるものではないけど、
少しでも近づけたらいいなって思います。
Posted by 花花 at 2008年03月01日 13:59
素晴らしいですね。
どうしたら、無欲に人のことを考えられる人間になれるんだろう?
損得を考えないで、自然に行動できる人間になりたいです。
体裁を気にしたり、間違っていることを間違っていると言えなかったり。。。

幼いころ、宮城まり子さんの本を読んだ覚えがあります。
批判する人もいましたよね。

経済的にも大変な時期があったように記憶しています。

こどもたちの作品を見ると、こどもたちがどんなに愛情をそそいでもらったかわかりますよね。

いつか、行ってみたい場所です。^^
Posted by はるるはるる at 2008年03月01日 19:01
はるるさんへ。

そうですよね、批判も受けたし、
経済的に大変な時期もあったにもかかわらず、
ほんとにすごいですよね。
無償の愛を、貫いている宮城まり子さん。
広い心と、深い愛それ以上の何かを持った方ですね。
何か?何だろう?って思ってしまいます。
神様か天使みたいですね。
Posted by 花花 at 2008年03月01日 19:40
ねむの木村は名前は聞いたことはあったんですが
実際にはどんな所か存じ上げませんでした。
(勉強不足ですね・・)

建物も、それに描かれた絵も
とてものびのびとして、やわらかく優しいですね。

ここにいる子供たちが
たくさんの愛情につつまれて過ごしているんだなって思います。

自分の損得を考えずに
良いと思ったことを行動に移す。。
なかなかできることではないですね。

少し、ねむの木村について勉強したいと思います。
花花さん 教えていただいてありがとうございました ^^
Posted by はぐママはぐママ at 2008年03月01日 19:57
はぐママさんへ。

私も、ほんとに勉強不足なことばかりです。
地理なんて特に知らなくて、
ブログを始めて、全国いろんな方と知り合えたから、
都道府県学習辞典(小学生)を買って勉強しています。
恥ずかしい話です~。

宮城まり子さん、とても素晴らしい方ですよね。

本も多数出しているので、昔、読んだ覚えがあるのですが
また、読んでみたいと思います。
Posted by 花花 at 2008年03月01日 21:13
こんな素敵な所なんですね。ねむの木村って。
日本に住んでいながら、まだまだ、行ってない所が、
沢山です。静岡にいく機会があったら、
是非、行かなくては。
まり子さん、とてもお年を召されましたよね。
とっても、良い所を見せて頂きました。
ありがとうございます。花花さん。
Posted by サスケのママ at 2008年03月01日 22:05
花花さん、素敵なところに行ってきましたね。
私もいつか行ってみたいです。

宮城まり子さん。
ずっと前ですが、養護施設のこどもたちの洋服の色は
「白」と言っていたのが印象的です。

汚れたら、あえて目立つように白だそうです。

こちらにも養護施設があります。
どこも大変なようです。
こどもたちみんな幸せになることを心から願っています。
Posted by ロビロビン at 2008年03月01日 22:40
すごく素敵なところですね~♪
心がぽかぽかと温かくなっていきますね。
この「やさしくね~」の言葉もとても奥が深くて素敵ですね。
建物も今まで見たことがないような造りです。
愛がいっぱい溢れている感じがします☆彡
Posted by るびー at 2008年03月01日 22:52
さすけのママさんへ。

私も、行ってないところばかり。
北海道もステキなところばかりですよね。
お花が咲く季節がとてもいいと聞きました。
行きたいな。

まり子さん、そうですね、お年を召されましたね。
すばらしい人生を送られていますよね。
尊敬する女性です。

こちらに、来られたらいいですね。
私もいけたらいいな。
願っていれば必ず叶うから♪
Posted by 花花 at 2008年03月01日 23:03
ロビロビンさんへ。

ステキなところですよ。
生徒さんが働いてらっしゃる喫茶店とか
まり子さんの支えとなった方、吉行淳之介さんの文学館も
ありました。

あえて白を、と、
私も聞いたことがあります。壁もそうなのだそうですね。

とても、強くやさしい立派な方ですね。
Posted by 花花 at 2008年03月01日 23:14
るびーさんへ。

宮城まり子さんの声をテレビで何回か聞いたのですが
「やさしくね。」を読む声を想像したら、
この言葉がもっともっとステキになるんだろうなって思いました。

建物、名前の通り、どんぐりのイメージで写真より実物のほうが
もっとかわいかったです。
Posted by 花花 at 2008年03月01日 23:22
花花さんの足跡を辿っていくと
いつも陽だまりのような暖かい場所にたどり着きます。

「ねむの木学園」名前は聞いたことありますが
ちゃんとは知らなかった私です(^^ゞ
生徒さんの描いた壁画、なんて繊細で温かいんでしょうか・・・
私には描けない絵、出せない色づかいです。

『やさしいことは つよいのよ』 かぁ・・・
本当ですね。
花花さん、私ね、一見人付き合いが上手に見えるみたいなんだけど、
実は本当はとっても苦手(^^ゞ
だから臆病な優しさ。
線をひいて一定の距離を保つ事が私にとっての思いやり。
人の重荷になるのが怖い。
もしも、私が断崖にしがみついて今にも落ちそうになっていたとしてね、
それを見た友は迷わず手を差し伸べれる。
私が決してその手にしがみついたりしない事がわかっているから。
安心して笑顔で手を出せる。
それでいいんです。
でも、それなのに手を出すことに躊躇される時は
「身を委ねたりしないのになぁ・・・」って悲しくなる。泣きたくなる。
笑顔でとりあえず手を差し伸べてくれれば
私は石縁を掴んで自力で這い上がっていくのにって。
『重荷だ』と相手に負担をかけるから、
そう思われる事が悲しいから、寂しいから、
一定の距離を置く。
昔からのクセです(^^ゞ
これは優しさとかじゃなく、「逃げ」かもしれませんね。
本当にしがみついた時の、相手の迷惑そうな顔を見るのが怖いのかも・・・。
もしかしたら、「自力で這い上がる」が”強さ”じゃなくて、
「迷わず手を取る」が本当の”強さ”なのかもしれませんね。

なんかいっぱい書いちゃいました(-_-;)
話がズレズレのような気が(笑)
”やさしい”=”人を信じれる”=”つよい”
ってことなのかもしれませんね(^^)
Posted by しん at 2008年03月02日 00:42
しんさんへ。

私も、しんさんに近いかもしれません。
相手に合わせ、自分をおさえる。
相手にいい気持ちでいて欲しい。
そういう繰り返しで付き合いを続けていく。

波風が立つのはよほどのことがない限り避けていたい。のです。
そういう優しさしかできない私です。

ありのままの自分をなかなか見せられなくて、
ありのままが自信を持てなくて、
私も、臆病で人付き合いが苦手。

やっぱり、一定の距離を置きたくなってしまいます。

自分の気持ち通りに行動できたり話できたりしたらいいなって
思ってしまいます。

だから、今年の抱負、ブログにも書いたけど、
ありのままの自分を見つめ
ありのままの自分をみせて
ありのままの自分をわかってもらって
そんな風にほんわかと日々を送っていきたいな~
なんです。

しんさんに、読んでもらいたい本があります。
海原純子さんの、他人に振り回されてへとへとになった時読む本。
というのです。
何か、ちょっとでも変われたら、いいね。
Posted by 花花 at 2008年03月02日 01:13
私のブログへのコメント ありがとうございましたm(_ _)m

『やさしくね やさしくね やさしいことは つよいのよ』

素敵な言葉ですね
人はみんな自分が可愛いから 自己中心的になってしまいがち
他人に優しくするということは 
強さが無ければ出来ないことなのかもしれないですね~

花花さんのブログ とても暖かい気持ちになれました
また 立ち寄らせていただきますね

よろしくお願いします
Posted by かあたん at 2008年03月02日 01:48
かあたんさんへ。

早速、来て下さって、ありがとうございます。

そうですね。
強いってことは優しいこと、優しいってことは強いこと、
口では簡単にいえますけど、実際はとても難しいことですよね。

宮城まり子さんは、大変な道に自分から飛び込んで、
ほんとに立派な方ですね。
だから、心の底からそういう言葉が出てくるんでしょうね。

暖かな気持ちになれましたか~?
そう言っていただけて、嬉しいです。ありがとう。
Posted by 花花 at 2008年03月02日 21:10
こんにちは。ねむの木学園知ってますよ~。
私の会社のカレンダーはこちらの生徒さんの作品を使ったものです。
月毎で作品が替わるのですが、どれも色々と考えさせられます。
中には詩のような文章が書かれているものもあって、とっても短い言葉にものすごく深い意味があるような気がして、色んなことを考えます。
私は高校&短大がキリスト教系だったの聖書の授業があって、その時にねむの木学園のことも先生からお話しを聞いた覚えがあります。
ちなみに短大は保育科ですよ。幼児教育などにも興味があります。
色々と書きたいことがありますが、とっても長くなってしまいそうなので、この辺にしておきます。
(本当は書いたのですが、ここから20行くらい書いてもまだ書き足らなかったので、消しました(笑))
Posted by yukichi(ぱんニャン日記) at 2008年03月03日 11:18
宮城まり子さんて、ほんとにすばらしい方。
どうしたらこんなにも優しく無償の愛を示すことができ、
感性豊かになるんでしょう。
同じ人間なのに・・・・。

ねむの木のカレンダー欲しかった。
ネットで買えるみたいなんだけど、
部数が少なく買えなかった。今年の年末はがんばって買いたい!

yukichiさん、幼稚園の先生になればよかったのに。
絶対、面白くて優しい先生だ~。
受け持ってもらいたい先生№1になったよ~。

20行分、帰ってきて~~!読みたかったよ。
Posted by 花花 at 2008年03月03日 19:14
花花さん、ありがとう。悲しむ時も楽しみもおもいっきりだよ。ありがとうね。 なんども心配をありがとうございました。今度の大会は山と峠越えの大会です。はなぐろちんの追悼ランにしたいです。がんばってくるからね。みじかなわんちゃんもねこちゃんも花ちゃんも元気で長生きしてね。花花さんも元気でいてくださいね。いつももありがとう。花花さん家が今日もいい日でありますように。今は携帯からです。
Posted by きなこママ at 2008年03月06日 08:52